2016年11月号

「『現場』からささやかに教会は変わる」Per Crucem ad Lucem-十字架を通って光へ・川上直哉氏・長倉崇宣

「『現場』からささやかに教会は変わる」他
Per Crucem ad Lucem―十字架を通って光へ―
川上直哉氏
(日本基督教団仙台北三番丁教会担任教師)
お相手・長倉崇宣

***

長倉 震災の現場から見えてくるものとして、日本人が考える「自然」のイメージも大きく変わってくることもあるのでしょうか

川上日本の里山というものがあるでしょう。その里山を見て、私たちは癒やされたりしますが、あれは自然であると思いますか

長倉う~ん。ある種、「人の手が加わっている自然」というのでしょうか…

川上そうなんですよ。つまり、あれはものすごい手を加えてるんですよね。原発の強制避難の地域の山の中を車で走るとわかるんですけども、手を入れないと、里山っていうのはめちゃくちゃになっちゃって、不自然なんですよ。実は、今道友信先生の言葉ですが、自然環境って、極めて人工的なもの、つまり「技術」っていうものから見ると、むしろよく見えてくるんです。このことは、示唆的です。というのも、自然だけではなく社会や地域にも言えるからです。

>>記事を読む

 


 

「イエスの賭け」イエスの風に吹かれて〜みことばお散歩トーク〜早矢仕宗伯氏・長倉崇宣

「イエスの賭け」より
イエスの風に吹かれて〜みことばお散歩トーク〜
早矢仕宗伯氏
(日本福音自由教会協議会東京武蔵野福音自由教会牧師)
お相手・長倉崇宣

>>記事を読む

 


 

「迷うの、そこじゃないでしょ」FEBC HANGOUT!長倉崇宣

「迷うの、そこじゃないでしょ」
FEBC HANGOUT!
長倉崇宣
(FEBCスタッフ)

>>記事を読む