2014年4月号

「教会は真面目な人たちが行くところ?神を信じることは必要?」キリスト教何でもQ&A・百瀬文晃氏・吉崎恵子

「教会は真面目な人たちが行くところ?神を信じることは必要?」
キリスト教何でもQ&A
百瀬文晃氏(カトリックイエズス会司祭)
お相手・吉崎恵子

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問『神を信じることは必要なのでしょうか?
神を信じなくても支障なく生きていけると思うのですが。』

▼神は一人ひとりの人間とこの世界をお造りになったと、キリスト者は信じています。
アウグスティヌスはこう言っています。
「神は私たちを御自分に向けてお造りになった。だから、私の心は神に憩うまでは本当に安らぐことを知らないのだ」と。

自分の名誉とか富とかを目標に生きて、その場の生きがいを感じることはあるでしょう。
しかし、本当に神を信じなくても支障なく生きていけるのでしょうか。

神が人間を御自分に向けてお造りになったということは、人間の心の奥底には神に向かう憧れが植えつけられているということではないでしょうか。
その憧れを無視して、あるいはそれに気づかないで生きようとしても、支障なく生きていけるとは、私には思えないのです。

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「どうせ死ぬのに、どうして生 きなくてはいけないの?」それってどうなん?イエさま—疑問質問お散歩トーク・早矢仕宗伯氏・長倉崇宣

「どうせ死ぬのに、どうして生 きなくてはいけないの?」
それってどうなん?イエさま—疑問質問お散歩トーク

早矢仕宗伯(日本福音自由教会協議会 東京武蔵野福音自由教会牧師)
聞き手・長倉崇宣

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「イサクをささげる」光を仰げ—創世記—・広田叔弘氏

「イサクをささげる」
光を仰げ—創世記—
広田叔弘氏(日本基督教団梅ヶ丘教会牧師)

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「ゴスペルは、究極の楽観主義」塩谷達也のSpirit of Gospel

「ゴスペルは、究極の楽観主義」
塩谷達也のSpirit of Gospel

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「あなたに欠けているもの」愚直な道ーマルコによる福音書ー・金田聖治氏

「あなたに欠けているもの」
愚直な道ーマルコによる福音書ー
金田聖治氏(日本キリスト教会鎌倉栄光教会牧師)

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「傷める葦を折ることなくーリンさんとの出会い」出会いの贈りもの~台湾・活水泉のほとりから~・木下理恵子氏

「傷める葦を折ることなくーリンさんとの出会い」
出会いの贈りもの~台湾・活水泉のほとりから~
木下理恵子氏(OMFインターナショナル元台湾宣教師)

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