2013年3月号

bill1303_sp130329

「第五回 福音を分かち合い、まことの絆に生きる―テゼ共同体に学ぶ―」
FEBC日本語放送開始60周年記念番組

「この国で、主イエスの福音を分かち合う—礼拝共同体の絆を見つめて—」より
植松 功氏(黙想と祈りの集い準備会世話役)
江藤直純氏(日本ルーテル神学校校長、日本福音ルーテル教会牧師)
吉川直美氏(シオンの群教会牧師)
聞き手・長倉崇宣

内なるりと苦悩する人々との連帯

—「テゼ共同体」とは、どのようなものなのでしょうか。
植松 「テゼ」とは、フランスにある小さな村の名前で、そこで始まった男子修道会のことです。
創立者はブラザー・ロジェ。

一つの大きな特徴は、エキュメニカルな、教派を超えた修道会であるということです。そして「内なる祈りと、苦悩する人々との連帯」を目指して、ブラザー(修道士)たちを修道会の外の苦悩する人たちの所に派遣し、そこに小さなコミュニティーを作りました。

ブラザー・ロジェは、苦悩する人々を自分の生活に招き入れる事が、自分の内なる祈りの生活と不可分なのだということを直視していたと思うんです。

ブラザーたちがテゼに住み出して間もなく、ナチから逃れて来たユダヤ人の難民を迎え入れ、後には戦争孤児を迎え入れ、テゼの外にいる苦悩する人たちの所へブラザー達を派遣し、そのような伝統は今でも続いています。

>>記事を読む

 


bill1303_inlc130301

「祈り―生きることと祈ること」
「岩島神父のキリスト教信仰入門講座」より
岩島忠彦氏(カトリックイエズス会司祭、上智大学神学部教授)

>>記事を読む

 


bill1303_susv130303

「主の晩餐の秘義―裏切り」日本基督教団 秋田楢山教会礼拝・川島隆一氏
主日礼拝番組「全地よ主をほめたたえよ」より

>>記事を読む

 


bill1303_achv_uta

詩篇38編「小さな育ちゆく信仰」
FEBCアーカイブス「幸いを告げるうた―詩篇―」より
小林和夫氏(日本ホーリネス教団東京聖書学院牧師)

>>記事を読む