2013年1月号

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主日礼拝番組「全地よ主をほめたたえよ」1/6放送
日本基督教団 秋田楢山教会礼拝 説教・川島隆一氏

「十字架の終末論」

「憎むべき破壊者が立ってはならない所に立つ」という、世の終わりにあることが語られています。これは、預言者ダニエルが終わりの日に起こる事柄として聞いていた事です。

そして同じ災難をマルコは「それらの日には、神が天地を造られた創造の初めから今までなく、今後も決してないほどの苦難が来るからである!」と、主イエスご自身から聞いているのです。

私たちはこの時代に「憎むべき破壊者」として何を見るのでしょうか。

私は主イエスが山上の説教で語られた神に並び立つ「主人」、すなわち「富」(マタイ六章二四節)であると考えています。もしこの解釈が正しいなら、私たちは今、終末の最も深い闇の中にいるのです。

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この国で主イエスの福音を分かち合う—日本FEBC放送開始60周年記念式典
第一部・礼拝説教「イエス様の願い」 井幡清志氏

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『岩島神父のキリスト教信仰入門講座』より

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