イエス様はきっと私の苦しみも…(4/5)

イエス様はきっと私のしみも
見ていて下さるはず

ヨハネ受講中の女性

ヨハネ5章5節に、38年も病気で苦しんでいる人がいた。イエス様は「良くなりたいか」と言われて病人をいやされました。前回のお便りにも書きましたが、私は今もネットでの中傷を受けています。10年以上前、職場でのいじめに合い、心の病となり入院しました。そのことを知ったマンションの一人が、でたらめな不倫話をつけてネットに書き込み、街中で嫌な顔をされた日々がありました。その時期は夫のガン宣告、入退院を繰り返す闘病と重なります。

私の苦しみは、この38年間も孤独で病に苦しんでいた人には及びもつかないでしょう。ガイドにある「人々から忘れ去られた悲惨な人に対してこそ深い関心を寄せられた」イエス様のお姿—それならばイエス様はきっと私の苦しみも見ていて下さるはずと思えたのです。今の私の経験はマイナス面ばかりでなく、聖書に向かわせてくれた事、イエス様のお姿を身近に感じられた事などを考えると無駄ではなく、これこそが聖霊の働きと言うのかしらと思い当たります。

夫のガンは脳に転移し、新たに放射線治療が始まりました。朝にFEBCの放送を聞き、眠る前には聖書を読み祈っています。少しずつですが私の心の中にはイエス様がいらっしゃるのを感じています。

(5日)

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